レンタル時の注意点

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

バーチャルオフィスをレンタルする前に気を付けておきたいポイントとしては、レンタルする会社の住所とは別に住所や電話番号を用意しておかなくてはいけないという点です。バーチャルオフィスのサービスでレンタルできる住所や電話番号に郵便物や電話がきたとしても、そこに実際のオフィスはありませんので郵便物などの受け取りはできません。バーチャルオフィスではレンタルした住所などに連絡が来た場合、それとは別に設定された住所や電話番号に自動で送られるようになっています。

ですからバーチャルオフィスをレンタルする際には、郵便物や電話を受け取るための住所・電話番号などを用意しなくてはいけません。これは実際に自分が仕事をする事になる場所の住所や電話番号が望ましいので、バーチャルオフィスを利用しようと考えた時には、まず自分が実際にどこで仕事をするのかをきちんと決めておき、その住所や電話番号を郵便物などの受取先として設定できるようにしておきましょう。これを設定し忘れてしまうと、取引先からの連絡などが受け取れずトラブルの原因となりますし、経営にも大きな支障が出てしまいます。実際に自分が働いている住所や電話番号を設定すると良いですので、きちんと最初に設定できるようにしましょう。

ちなみに、大阪バーチャルオフィスでは、住所や電話番号など設定後、FAX転送サービスといったものもあります。また、住所貸し・郵便転送・電話転送・FAX転送などのビジネスプランなどがあります。バーチャルオフィスのレンタルを考えている方は、こちらも参考にしてみてはいかがでしょうか。